【SANO】「苦難」と「痛み」と「流した涙」に感謝

今週の水曜日(今日)から感謝祭休みだ。

なんだかんだバタバタと忙しかったこの2、3週間。やっと休める!と思いたいところだが、まだ論文を提出しなくてはいけないのであまり休みに入った気がしない。

Thanksgiving/感謝祭は木曜日。毎年11月の第三木曜日に祝われるこの祝日。

歴史を辿って行くと何百年も前に遡るが、この日は主に今年感謝しなくてはいけないこと、感謝したいことについて考える日。もちろんお祝いに欠かせないのは美味しい料理。もともとはその年の収穫を祝う日だったことから美味しい料理を囲んで祝われる。

私が今年感謝したいこと・・・いつもサポートしてくれる家族?一緒に馬鹿なことをして笑える友達?もちろんこれらはありきたりで当たり前。

2015年、私は「苦難」と「痛み」と「流した涙」に感謝したい。

客観的に聞くとメッチャクチャMじゃん!と思うかもしれない、でも説明しよう。

まだもう一ヶ月残っているが、今年をざっと振り返るといろいろなことがあった。

今年のアタマは人間関係でいろいろと上手くいかず、つらい思いをした。今までの人間関係が上手く行きすぎていたのか、正直人間不信になってしまいそうだった。

最愛の人を亡くした年でもある。どれだけ涙を流したか分からないぐらい泣いた。

それと同時に多くの出会い、挑戦があった。

下半期は将来のことで悩んだり、躓いたり。

だから正直2015年は今までで一番バブリーでハッピーな年だったとは言いがたい。

毎年毎年そうだが、去年よりも今年の方が「苦難」の多い年だった。でもそれと同時に多くの学びがあり、成長があった年だとも思う。

以前にもブログで書いたが、「苦難」や「失敗」が一番人を急激に成長させてくれると思う。常に笑っていれるのであればそうありたいが、それは無理みたいだ。誰もが違った悩みを抱えて、違った試練を乗り越えている。今年の私の「苦難」はできれば避けたいこともあった、でもこれらがあったから・・・流した涙の数だけ強くなれた気がする。どうせだったら成長させてくれた「苦難」に感謝してしまおうと思う。

これはちょっとだけ考えの視点を変えることで見えてくるのかもしれない。

IMG_6985

このグラフをポストイットに書いている時点で自分はどれだけSANOなんだろう?と思ってしまっているが、これは私が考える成長とチャレンジの数の関係性。

私はチャレンジの数が多ければ多いほど成長が増すと思う。これが私のロジックだ

チャレンジの数多い=苦難、間違いをおかす機会も増える

苦難を乗り越える、間違いをおかす回数が増える=学ぶチャンスが増える

学ぶチャンスが増える=人としての成長

だから今年はチャレンジの数が多かったが、それと同時に学びも多かった。
両方ポジティブな事もあればマイナスなこともある。でもこれらの経験がなかったら学びもここまでなかっただろうと思う。

視点を変えてなるべくポジティブに考えないとやっていけない。一年前はストレス、プレッシャー、タスクの多さに押しつぶされそうになり、どんどんネガティブのスパイラルに陥ってしまった。そこでもまた多くの学びがあった。その1つにスパイラルに陥る前に捉え方、思考の視点をちょっと変えるということ。

今辛くて大変でも、これを乗り越えればきっと明るい世界が見えてくる!

私はそう信じている。

だから今年は「苦難」と「痛み」と「流した涙」にありがとう。

Published by Sano/Ami

Aspiring doctor || Biology major || pasta-phanatic

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