【UNO】サステイナビリティ| 生理パンツと月経カップ | フェムテック

こんにちは、UnoのSakieです!

Podcastで少し前に出したサステイナビリティシリーズの「ゼロウェイスト」の最後に思い切って、エコな生理について話しみたら、女性だけではなく男性からも反響があったので、このブログでも紹介したいと思います。

男性の方にも是非知っておいて欲しい理由は、女性のことを理解することで苦労が分かる。知っておくこと自体が大切。また、フェムテックという言葉はこれからもっとメディアでみる業界なので、先取りしましょう。

Uno To Sano Podcast 92 – Sustainability x ZERO WASTE

わたくしUnoがエコな生理ライフをおオススメする理由は、

  1. 消耗品が減ってゴミ箱がすっきり
  2. 肌が弱い人はかぶれる心配もない
  3. 外出する時に行くトイレへもポーチを持っていく必要がない
  4. 毎月生理用品へ使っていたお金が浮く

と、エコに良いだけではなく、外出時のストレスも減り、お財布にも優しいという一石三鳥。

みなさま、気になってきましたか?ブログのタイトルからも分かるように、生理用吸収ショーツ月経カップをこのコロナの間に使い始めましたので、この2つのプロダクトの説明・レビュー・オススメ商品を紹介します。

まず結論から紹介すると、私は今まで「ナプキンとタンポン」をセットで使っていたんですが、現在は「生理用パンツと月経カップ」をセットで使っています。これぞ#ゼロウェイスト スワップ!

生理用吸収ショーツ / Period Panties

生理用吸収ショーツというのは、名前をみて想像ができる通り、ナプキンの代わりになる血液を吸収してくれるショーツ。

Q: 「でも血液を吸収するナプキン代わりになるってことは、おむつみたいなパンツ?」と想像がつかない人もいると思います。

Thinx

写真をみると分かる通りかなりお洒落なデザインもあるんです。というか、お洒落なデザインしかありません。

この写真にも書いてある通り、ショーツによって吸収力が違います。例えば多い日が2日間あるので、吸収力の良いショーツを2枚購入。少ない日が前後に2日間ずつあるので、吸収力が弱いものを2.3枚購入。

Q:「でも気になる実際の吸収力。本当にパンツ1枚で1日大丈夫なの?」

という方は是非こちらのビデオを見て見てください。(英語なので是非サブタイトルをオンにしてみてください。)

Thinx

こちらをみると分かる通り、かなり吸収してくれます。

「タンポンと夜用のナプキンで寝ていても、朝起きたら大変なことになっていた」

なんて経験はありませんか?私も最初はとっても不安でしたが、月経カップと多い日用のショーツを履いて寝ても、漏れていた経験は今のところ一度もありません。

激しい運動をする私からしても、ナプキンとタンポンの違和感がある状態でのワークアウトから、この生理ショーツと月経カップのコンビネーションで、なにもアクシデントがあったことはありません!

先日はフルマラソンの日が一番重いヘビーな日と被ってしまったのですが、問題なく走り切れました!

立ち仕事が多い職業の方(医療系やホスピタリティー業界、教育系)には全力でおすすめします!

@shethinx

みなさんが気になるであろう最後の質問は、

Q: 「でも使った後はどうするの?洗濯?手洗い?」

ずばり、両方です!「水につけておく」といったプロセスはブランドによってはありますが、それでも20分と短時間なので、旦那やパートナーに見られる心配もないし、ルームメイトや家族がいても安心です。

ズボラな私の方法は(ネットでも同じことをしている人も沢山見ました!)、生理用ショーツを履いたままシャワーに入って脱ぐです。笑 だけどお風呂場が一瞬汚れるだけですが、そのままシャワーで手洗いすればOK。手洗いをしたパンツはそのまま洗濯機で冷たい水で洗い、乾燥機はかけずにエアードライをしてください。

オススメブランド

Thinx (Website)
上にも何度か写真を載せましたが、私が愛用しているブランドはこちら。アメリカでは一番人気があるしレビューもしっかりしています。なによりもカスタマーサポートが手厚いので、試しに購入をしても安心して返品や交換ができます。

ブランドがボディポジティビティをかかげているため、モデルもダイバーシティで親近感がわくのがプラスのポイント。

私の一番オススメ商品はこの下の写真のショーツ。おへそまでくるハイウェイストでサイドの部分はシースルー。生理中なのにセクシーさを感じるので気分が上がります、本当に。

写真をスライドすると、Tバックも載っているんですがこれは次にオススメの商品。生理中にTバック?と思いますが、少なめの日に履くだけではなくパンティライナーの代わりにも履けるというすぐれもの。もはや生理ショーツの枠を超えて完全にエコな暮らしを毎日送れます。

@shethinx

Nagi (Website)


日本国産の生理用ショーツなので素材などの安心感があります。数ヶ月前にローンチしたばかりで、現在入荷待ちの状態ですが私が日本にいたらこのブランドから購入していたであろうと思います。

もともとブラストというメディア某隊を運営していたまだ20代の女性が、アメリカでは既に流行っていた生理用ショーツに注目をし、Nagiというブランドを作り上げたという、若い起業家のストーリーが私は注目している理由の一つ。

パッケージングもお洒落で可愛いく、エコな素材も魅力的。

Nagi
Nagi

fermata (Website)
最後に紹介したいのは、またまた若い女性起業家のブランドです。フェムテックという言葉を本格的に耳にし始めたのは、この企業に出会ってから。

「あなたのタブーがワクワクに変わる日まで」という素敵なVisionを掲げているこの企業。生理用パンツを始めとした様々な商品が購入できるサイトとなっているので、是非チェックしてみてください!期間限定でポップアップを行うこともあるそうです。

生理用パンツや月経カップ以外にも、気になっていた商品を発見するかもしれません。

fermata

まとめ

エコな生理の生理パンツについて紹介してみましたが、いかがでしたか?みなさんが気になる疑問点を触れたつもりですが、何か他に質問がある場合は是非コメントかDMをしてください。長くなってしまったので本日はここまでにして、次回月経カップについてじっくり紹介したいと思います。

Happy sustainability!

【UNO】BIPOCって何?Brown Sugar Talk Eventのまとめ

こんにちは、UnoのSakieです!先日お知らせしたBrown Sugar Talkに出てきました!

イベントは全て英語となりますが、こちらから全てのインタビューが見れます。サブタイトルをつけて是非見てみてください!

Brown Sugar Talkという黒人の女友達がホストをしているTalk Showにゲストとして話します!コロナの間に友達Amyが始めたDiversity & Inclusionのトピックを扱った2週間おきに開催されるイベントです。

私の他に、インド人・ベネズエラ人の方で現在カナダのトロントに住んでいる二人の女性と一緒にゲスト出演しました。それぞれ違うバックグラウンドの2人の経験から学ぶことも沢山ありました。

今までは、黒人のカルチャー、黒人女性、ルーツについてと幅広く話してきましたが、今回のテーマは

BIPOC EXPATS NAVIGATING CHALLENGES ABROAD

「BIPOC(バイポック)」のおさらい:

Black: 黒人
Indigenous: ネイティブアメリカン
People Of Color: その他の有色人種

日本人である私は最後のPeople Of Colorに入ります。Expatsは母国を離れて海外在住の人のことです。

本日はいくつかこのイベントで答えた4つの質問をシェアしたいと思います。

Q1
What are the top 3 challenges while moving abroad?

海外移住をして直面した3つの困難はなんですか?

私が答えた3つの答えは「英語」「友達」「文化の違い」です。

English / 英語

カナダのトロントに留学していた頃は、ホストファミリーと一緒に暮らしていたし、語学学校のクラスメイトたちも留学生。みんなが同じ状況で、ホームシックも経験をし、みんなで仲良く乗り越えて行きました。

それに比べて、ボストンに渡米した時はトロントの状況と違って、家も自分で探さなきゃ行けない、大学の履修なども自分、初めての一人暮らし、と全て自分でやりくりしなければいけない、だけど、英語がペラペラではない。という状況でかなり苦労しました。孤独だと感じた時も沢山ありました。

もちろん、1年も経った頃には慣れもあり、文化の違いも理解をし、乗り越えていきますが、やっぱり最初の1年の辛さは、誰もが経験することなんじゃないかなと思います。

このPodcastエピソードでは、英語を話すにあたってのマインドセットを話しています。英語を話せないというUno To Sanoの経験も話しています。

Friends / 友達

英語を話せないと、友達ができません。Tokyo City Girlの私からすると、友達が沢山いた環境から誰もいない状況に行くのが、どれだけ辛いか想像できるでしょうか?毎週遊びの予定で埋まっていたスケジュールが空っぽ。英語を話す相手はいるのと、遊ぶ、ご飯に行くというのは別のことです。

最終的に、英語を話せなくてもいい趣味「ダンス」をボストンでまた始め、ダンスクラスを通してできた友達、イベントへ遊びに行ったり、発表会に出たり、最終的にはダンスチームのオーディションを受けて、ダンスチームに入ったので友達ができました。

Culture Differences / 文化の違い

最後は文化の違い。日本にいる時にテレビでみていた海外ドラマやハリウッド映画の世界と現実世界ははっきりいって違います。ハイスクールミュージカルのように、様々な人種の人が一緒に遊ぶこともないわけではありませんが、同じ人種で友達グループができるのは、割と当たり前のこと。

こういった文化の違いや、あからさまではない人種差別などに気付き、傷付いたりもしました。

またボストンならではの文化もあったり、スポーツネタ、地元ネタなどに理解するのもかなり時間はかかりました。今となっては根っからのボストニアンのJさんがいるので地元ネタも完璧ですw

Q2
How can we tackle these hiring biases?

海外就活で留学生として採用にいたるのは簡単ではなかったと思いますが、どう乗り越えましたか?

Define Your Strength / 自分の強みを知る

海外就活にあたって、気をつけていたことは、自分の強みを理解することです。もともと、他のアメリカ人の人でもオファーをもらえるような仕事の職種にアプライをしていましたが、まったく連絡も来ませんでした。

悩んでいた末に、やっぱり自分が日本人ということを強みにしてJob Huntingしていこうという結論にいたりました。それからは、日本語を話せることが必須のポジションにフォーカスをして仕事探し&アプライをし始め、運良く今の会社からオファーをいただきました。

Q3
Which skills have you been able to develop by moving abroad?

海外移住を通して磨かれたスキルはなんですか?

私が答えた3つの答えは「自信」「起業家精神」「日本文化の学び直し」です。


Self-Confidence / 自信

渡米し、英語が話せず、友達もいない。その段階で、日本で友達に囲まれてワイワイしていた過去の自分とは違いすぎて、ショックで、自信を失いました。数年かけて、アメリカに揉まれつつも、そこを乗り越え、再び自信を取り戻した私は、前よりもバージョンアップして自信がついたんじゃないかと思っています。笑

Entrepreneurship Mentality / 起業家精神

自信を取り戻した私が思う、海外移住を経験して得たスキル2つめは起業マインドセット。アメリカ人はとくに自分で起業している人が多いのもあったり、自分というものを表に出すことに躊躇しない人も多いかと思います。

私自身昔から目立ちたがりやで、高校の体育祭とかでも応援団長になるようなタイプなので、元々Enterpreneurship mentalityはあったと思いましたが、こちらもアメリカ経験を通してパワーアップしました。

他人に何かを言われてやるのではなく、自分でやりたい。

あるものに飛び込んでいくのではなく、自分が始めたい。

という起業家精神が身につきました。笑

Re-learn My Culture / 日本文化を学び直しました

そして最後に一番大切なことは、日本文化を学び直したこと。

日本にいる時は、海外ばかりに目を向けて、日本はダサいと思っていました。古臭い伝統を大切にしているのを横目に、私は海外のカルチャーが大好き。外国人みたいになりたくて、「外国人風」と言われるもの全てに飛びついていたんじゃないかと思います。笑

ですが、アメリカにいると自分は常に日本代表。日本の文化、言語、政治、全てのことを私に聞いてくるので、変な日本を教えちゃダメだという思いから、「聞かれたことは責任を持って調べて答える」を繰り返すうちに、日本文化の良さを改めて再認識するように。

そんな中、素敵な機会をいただき、ボストンで開催される日本祭りでのパフォーマンスをする機会をいただきました。そこ出会った、3歳から日本舞踊を習っているという友人が日本本帰国をする直前に、思い出も兼ねてダンスコンセプトビデオを録りました。

1年以上も前ですが、今でも人気のビデオです。見てみてください!

日本にいる時は、外の世界ばかりに憧れて日本の古臭い伝統文化はとても嫌だった。渡米してからも、アメリカ人に少しでも近づきたくて、日本のことなんて全く興味もなかった留学生時代。着る洋服もそうだし、日本の曲なんて何年も聞かなかったり、とにかく日本は格好良くないと思ってた。

それが、アメリカ生活が長くなるにつれて、日本の良いところや日本特有の文化を再認識するように。縁があり、今では日本がHQの会社に勤めているということもあり、日本の魅力を世界に伝えたいなあと思い始めたの。

運良く去年の終わりに、日本舞踊を3歳から踊っているという美菜子と出会い、それを聞いた時から、「これだ!」と。何かコラボしたいねと言っていて。。今年の4月にJapan Festivalのステージで踊った時に良い感想を沢山いただいたので、今回はDance videoを撮影しました。

「Change」モンキーマジックと吉田兄弟のコラボが、まさに伝統的な日本舞踊とHip-Hopの私たちとぴったりで。伝統的な日本文化も良いけど、こうやって形を変えつつ進化して行くことで日本の若いジェネレーションにも受け入られるのと、海外からも支持が得るのかなと思う。 このビデオを通して、日本文化が進化し続けながら世界中の人に伝わりますように。

Change by Monkey Majik + Yoshida brothers
Sakie Sullivan Youtube Channel

Podcastでも日本文化について、このダンスコンセプトのバックグラウンドなども話しています!

Q4
What would be your top 3 tips for any BIPOC who wants to move abroad?

今後海外移住を予定しているバイポックの人へ向けた3つのアドバイスはなんですか?

Clarify Your Purpose / 目的を明確にする

どうして留学をしたいのか明確にすること、そしてそれをノートなどに書き留めておくこと。そうすることにより、留学中に落ち込んだり上手くいかない時に見直し、自分の目的を確認できることにより、踏ん張れる。

私は最初のカナダ留学前に、バイト先の店長から「英語を話せない状態で留学にいくなんて、遊学で終わる!」ときっぱり言われたこともあり、「英語を話せるようにならないと帰れない!」というプレッシャーがありました。このプレッシャーがモチベーションとなり、日本人とあまりつるまない語学留学生活を送れていたのかなと思います。

Find Your Mentor or Role Model/ メンターやロールモデルとなる人をみつける

私自身、留学当初に、メンターやロールモデルとなる人を見つければよかったと思っています。日本人でアメリカで活躍している人を探してはいたものの、なかなか出会う機会がなかったり、見つけても手に届かないような目上の方のため、どうアプローチしていいかわからなかったり、目向きもしてもらえないのではないかと思っていました。

今でこそ、仕事を通してメンターを見つけたり、躊躇せずに先輩や目上の方に声をかけることができるくらい、自信がつきました。

ですが、昔の私のような若者が現在も沢山いると思います。そんな方へ「あの時、誰か頼れる人がよかった」を解決できるようなメンターシッププログラムをUno To Sanoがローンチをしました!その名もNEXT 5YEAR PROJECTです。春セメスターの募集が始まっているので、是非詳細を確認し、応募してみてください。

https://unotosano.com/mentorship/

Find Your Community/ コミュニティを見つける

誰も一人の力だけで、目標を達成することは簡単にはできません。落ち込むこともあるし、嫌になることもある、または嬉しいニュースもあったりします。この浮き沈みを一緒に共感できる友達・コミュニティがいるというのは本当に精神面的に大切です。

私はダンスを通して友達が増えました。ボストンのダンス友達は、趣味で踊っている人ばかりなの、本業はバリバリ働いている友達が増えたのはかなりプラスだなと思っています。今では、仕事の話から旦那の話まで、幅広く話せる友達ができたのは本当に宝です。

以上です!かなりここで紹介したのは私への質問&答えだけですが、他の2人のゲストへは別の質問をしているので、是非ビデオを見ることをオススメします!そしてBrown Sugar Talkイベントの最後には、毎回トピックに関連する団体へのドネーションを呼びかけています。

今回はBIPOCの団体のSafe Space Spainです。下のビデオも是非見てみて、500円からでもいいので是非寄付をしてください。

Processing…
Success! You're on the list.

【UNO】サステイナビリティ | #ゼロウェイスト| サランラップ2

Hello everyone, Uno To SanoのUnoの方、右脳派・純ジャパ・現在アメリカで勤務中のSakie (@sakiebomb) です。

前回サランラップの代わりになるBeeswax Wrapを紹介しましたが、本日はサランラップ編2です!

https://unotosano.com/2020/10/12/sustainability_zerowaste/

 

コロナの間、家で仕事するようになり、改めて感じる消耗品の数、キッチン周り、お掃除、そして生理用品まで?普段購入しているものを、あるものに変えるだけで、節約もできるし、ゴミも減るし、環境が守れる?一石三鳥!!

キッチン周り・洋服・お掃除などのカテゴリーが主ですが、キッチンの取り組みが一番ダイレクトにサステイナブルに影響するので、重点的に変えられる物は変えてみました。

 

サランラップを使う時を考えてみた

サランラップ、あると便利ですよね。正直、アメリカに来て、日本のサランラップのクオリティーの高さに改めて感動しました。クリスプでシャッと切れる!

アメリカのサランラップはまあ、切れない切れないw 切れない代わりに伸びます。そして無理やり切ります。それがいやでサランラップを使わないのかもしれません。

みなさん、どんな時にサランラップを使いますか?この元々の根本を考えてみると、#ZEROSWAP Swapのヒントになります。

私がサランラップを使う時は

  1. 残り物を冷蔵庫に入れて保存する時
  2. レンジでチンする時
  3. ご飯を冷凍庫で保存する時

料理の残り物を保存するために、サランラップをかけて保存する人も多いと思いますし、つく置きした料理を保存するためにタッパーを使う人もいるかと思います。

私は、料理の残り物もつく置きしたものも、タッパーで保存するようにしています。なるべくプラスチックフリーの生活を心がけるためにも、タッパーはだんだんなくすようにしています。一気に全て変えるのは金銭的に負担がかかるので、あくまでも少しづつ。

サランラップ&プラスチックタッパーの代わりに使っているのは、こちら。

グラス容器

グラスなので見た目も良いため、このまま食卓に出せるのも◎ オフィスのおお弁当もこのまま持っていってます。沢山種類もあるし、たまに蓋が上手く閉じない商品もあるのですが、この下のものがオススメ。

2. レンジでチンする時

最初に買ったレンチンのアイテムはこちら。大量に作ったつく置きを少しだけお皿に移してレンチンしたりする時などに使えるので購入。畳めるタイプなので、かさばらなくて便利です。しかし、お皿によって高さや大きさが合わない場合があるのが難点。

上の商品に少ししっくりこないなーと思っていたところ、Podcastのエピソード内でSanoのAmiがこのシリコンカバーをオススメしていたので、気になって購入してみました。様々な大きさがあるので小さいサイズから大きいもの、丸や四角と形のバリエーションもあってかなり満足。しかも環境に良い素材&クリアカラーなのも◎

ゼロウェイスト、地球に優しい暮らしは今すぐ全て変えなきゃいけないということはなく、楽しいと思える範囲でストレスフリーに取り組むことが大切です。

サランラップの代わりになるもの、2シリーズに渡って紹介しましたが、いかがでした?参考になれば良いなと思います。

Ciao!

https://www.instagram.com/_unotosano_/

【UNO】BIPOCって何?Brown Sugar Talk Eventに出ます!

こんにちは、UnoのSakieです!

8月のEF Japanさんでゲストスピーカーをさせていただいたのが好評で、9月は社会人留学をテーマに話させていただきました。

Uno To Sano Podcast | 85 – Live Event 「圧倒的な行動力を」

そして10月、しかも明日には、Brown Sugar Talkという黒人の女友達がホストをしているTalk Showにゲストとして話します!コロナの間に友達Amyが始めたDiversity & Inclusionのトピックを扱った2週間起きに開催されるイベントです。

今までは、黒人のカルチャー、黒人女性、ルーツについてと幅広く話してきましたが、今回のテーマは

BIPOC EXPATS NAVIGATING CHALLENGES ABROAD

「BIPOC(バイポック)」という言葉は、最近よく見るようになりましたが、一体なんだ?と思ったみなさん。私も最初そうでした。

Black: 黒人
Indigenous: ネイティブアメリカン
People Of Color: その他の有色人種

日本人である私は最後のPeople Of Colorに入ります。Expatsは母国を離れて海外在住の人のことです。

Black Lives Matterの運動が起きてからさらにセンシティブになった人種を表す言葉、最近はBIPOCと言って全ての白人以外の人種を含めるようになりました。

ニューヨークタイムズが出している記事を見つけてました

明日のBrown Sugar Talkで話す内容は、BIPOCのカテゴリーの人が北米に引っ越してきた際に体験したことが中心です。以前Podcastで話したことのある、「留学をした時に感じたカルチャーショック」や「アメリカで就活した時に経験した難しさ」などを明日改めてイベントを通して話します。

留学生同士では当たり前のことでも、アメリカ人特に白人の人にとっては考えたこともない体験や、日本人ならではの私が感じたこと、どう乗り越えてきたかを、マイノリティーからマジョリティーに向けて話すというのはとても緊張しますが、D&I (Diversity & Inclusion) が注目されている現在、こうやって公の場に出て自分から伝えることがとても大切だと考えています。

2020年の私Unoの目標はPublic Speaking向上でした。こうやって小さいイベント、しかもバーチャルですが少しずつパブリックの場に立って話す機会をもらうことで自信をつけているのは確かなので、このままどんどん嬉しい機会には飛び込んでいく精神で行きたいと思います。

イベント日時:10月14日(水)日本時間の朝8~9:15AM

なので、日本にいる方も朝の通勤・通学途中、またはお家から是非みてみてください!

My beautiful friend Amy ❤
#UnoToSanoPod 07 – 留学生の就活ってどうすればいいの?
#UnoToSanoPod 60 – アメリカの就活事情

【UNO】サステイナビリティ | #ゼロウェイスト|サランラップ

 

Hello everyone, Uno To SanoのUnoの方、右脳派・純ジャパ・現在アメリカで勤務中のSakie (@sakiebomb) です。

ここ最近かなり話題になっているサステイナビリティ。つい最近NYC Climate Weekがあったり、SNSでも環境問題について扱われるポストを見かける機会が増えました。Uno To Sanoの考えるサステイナビリティは、やらなければいけないから取り組むのではなく、自分ができる範囲で楽しみながらやることが大切。

 

はじめに

サステイナブルな生活と聞いて何を思い浮かべますか?

日本語では「持続可能性」と訳されますが、一言で言うと、環境に良い取り組み。エコやエシカルという言葉だと聞き馴染みがあるのでは?

私たちの毎日の暮らしが地球の未来につながります。日本では昔からやっているような取り組みでも、海外では馴染みのないもの。それとは反対に海外では当たり前でも日本にはまだ浸透していないものもあるので、この場を通してシェアしていきたいと思います。

実はPodcastでもSustainabilityシリーズがあり、反響はかなりいいので是非聞いてください。相方のSanoが日本に帰ってきて環境問題だったり、社会問題、Sustainabilityに関して意識がかなり低いと感じたので、始めたこのエピソード少しでも世界の動きにとりのこされないように、少しでも聞いている方の意識が変わればなと思い発信しています。

我が家の取り組み

アメリカでも住む地域によってサステイナビリティの意識は様々。元々リサイクルはする方だったし、旦那のJさんの方がリサイクルに厳しいタイプなのですが(笑)。私自身影響を受けたのは会社の人たちがビーガンやベジタリアンが多く、彼らはサステイナブルに取り組んでいる人が多いので、会社で影響されたのが始まり。

コロナの間、家で仕事するようになり、改めて感じる消耗品の数、キッチン周り、お掃除、そして生理用品まで?普段購入しているものを、あるものに変えるだけで、節約もできるし、ゴミも減るし、環境が守れる?一石三鳥!!

キッチン周り・洋服・お掃除などのカテゴリーが主ですが、キッチンの取り組みが一番ダイレクトにサステイナブルに影響するので、重点的に変えられる物は変えるようにしています。本日は一番初心者の方にも取り組みやすい物を紹介します

Beeswax Wrap

サランラップの代わりに使うものとして、ビーワックスラップ。6種類のサイズがついてくるので、カットした玉ねぎをラップしたり、サンドイッチを包んだりと様々な用途別に使えるし、何より見た目も可愛いので使っていて気分もアガります。

蜂のワックスを使っているので、少し甘い香りがするのと、ベタベタ感があります。注意して欲しいのは電子レンジには使用できないので気をつけてください〜!

~私が購入したのはこちらです~

こちらのインスタポストにも詳しく書いてあるのでチェックしてみてください

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🌱zero waste kitchen swaps 🌱 Podcast内で話しているUno (@sakiebomb) のサステイナブルの取り組みをシェアします。詳しくはPodcast聴いてね😘  ♻️ maison jar 大きいメイソンジャーの中にはホームメイドグラノーラやお米を入れて保存。我が家には色んな大きさがあるの。見た目も可愛いくておすすめ。  ♻️ beeswax wrap サランラップを少なくするために、ビーズワックスラップを購入。洗って何度も使える。  ♻️ herb and vegetable garden 今年で2年目のお庭でハーブ菜園。バジル、ミント、パクチー、ローズマリー、ラベンダーなどなど。料理してる最中にパッとお庭に取りに行って、サラダやメインディッシュに加えるだけで味も見た目もワンランクアップ!  ♻️ vegetable broth 日本でも最近流行り始めている#ベジブロス 野菜のクズを冷凍庫に。量がたまったら大きなポッドに野菜と水をたっぷり入れてゆっくりコトコト数時間。塩コショウガーリックなどで味付けをして出来上がり。使い道は、写真にあるミネストローネやフォーなど😋近々作り方を紹介します。  ♻️ make your own dressing ホームメイドドレッシングの方が美味しいので、ほとんど家で作ってます。最近はアジアの味が恋しくて、写真にあるのはジンジャードレッシングと胡麻中華ドレッシング。  ♻️ glass containers プラスチックのタッパーウェアを減らすためにグラスのコンテイナーにスワップ。このまま食卓に出せるのと、プラスチックに比べて匂いもつかないし、洗うのも楽なので大満足💚  みなさんはどんな #サステイナブル と食に取り組んでいますか?  ⏬コメントで教えてください⏬  #blog #blogger #海外ブロガー #podcast #ポッドキャスト #海外生活 #japan #海外留学 #アメリカ生活 #アメリカ留学 #ボストン留学 #帰国子女 #海外暮らし #japanpodcast #japanesepodcast #英語 #英語の勉強 #えいご #英会話 #achiever #ラジオ #boston @anchor.fm #アメリカンカルチャー #海外生活 #サステイナブル #ベジブロス #サステイナビィティ #サステイナブルフード #zerowaste #zerowasteliving #zerowastehome

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サランラップの使用率って本当に多く、次から次へと使用することが多いのですが、このBee Was Wrapを使い始めてからサランラップ使用頻度が減りました。

サランラップの代用になる他のものもあるので、そちらは次回紹介します。

Ciao!

【UNO】EFのイベントに出ます

皆様お久しぶりです。コロナのパンデミックは始まってから早5ヶ月。相変わらずおうち時間中心の生活をしています。

久々のブログなのですが、告知をさせていただきます。

Unoが10年前に語学留学をした、母国EFにて、Webinarをさせていただくことになりました✨

コロナの影響で留学延期や計画ができない方へ向けた、私の経験を含めたアドバイスとなっております。もし興味がありそうな知り合いがいましたら、是非お申込を事前にしてください!

  • 留学を予定していた&いるけど延期になった
  • ワーホリを考えている
  • 社会人留学
  • 日本で今できることは?
  • Unoの留学経験
  • 留学前にこれをしておけばよかったという体験を踏まえたアドバイス

キーワードは「行動力」でお届けします。

8月12日(水)19:00〜20:00


【EF卒業生体験談】Sakieが語る、留学で身に着けた”圧倒的行動力”

EF留学帰国生: Sakie Uchibori
EFトロント校卒業生、現在アメリカのボストンでデジタルマーケターとしても活躍する内堀早絵さん。アイデアから行動に移すアドバイスや、目標設定、今までの英語勉強法方などについてお話します。 特に、現在コロナの影響でなかなか行動に移せない人・将来留学を考えている人へ参加していただきたいセミナーです。

【SANO】インターネットを使って謎の症状を探る。誰もが診断医になれる!? #NETFLIX依存症ですけどなにか?

以前ポッドキャストで、UNOことSakieがアメリカではもうすでに給付金が税金を納めている成人一人に付き1,200ドル(約13万円)振り込まれたという話をしておりましたが、日本も給付金の話しが決まりましたね〜!

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【UNO】#おうち時間 の有意義な過ごし方 ~オンラインビジネス英語~

Hello everyone, Uno To SanoのUnoの方、右脳派•純ジャパ•アメリカ在住のSakieです。

「#おうち時間」のリモートワーク編とバーチャルMBA留学編について書きましたが、今回はオンラインビジネス英語編です。前回の記事もかなりの反響があったので、是非見てみてください〜!

Continue reading “【UNO】#おうち時間 の有意義な過ごし方 ~オンラインビジネス英語~”

【SANO】チアリーディングってそんなにタフなスポーツだったの!? #NETFLIX依存症ですけどなにか?

#お家時間 が増えたからってわけではないのですが、仕事もWFH(ワークフロムホーム)なので通勤時間がなくなり、仕事が終わったらすぐにご飯を作り、そして8時半ごろにはお風呂にも入り寝る準備完了、、、な毎日を過ごしているのでブログを書く時間がわざわざ作らずともふえました。

ということで本日も前回に続きあまり日本では話題になってないNetflixシリーズをご紹介できればと思います。

ちなみに前回はTiger Kingというハチャメチャなトラの個人所有に関するドキュメンタリーをご紹介したので興味のある方はご一読よろしくお願いします。

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