【UNO】マラソンを走ってきました

こんにちは、Uno To SanoのUnoの方。右脳派でアメリカ在住の純ジャパのSakieです。

 

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5月19日に人生で3度目のマラソンを走りきました。その名もSugarloaf Marathon

 

 

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メイン州というボストンから車で北に4時間もかかる山奥まで。前日入りするために運転するのはもちろん旦那。わざわざ仕事を休ませて何もない山奥まで運転させるはめとなったため文句を言われるのは言うまでもなく。笑 しかもマラソン申し込んだことは事後報告。wwwww

 

去年の9月にマラソンを走り、無事にボストンマラソンの規定タイムをとっぱしたにも関わらず、申込者が多すぎてマラソン自己タイム3分足りなく泣く泣くボストンマラソンは走れなかったのです。

 

その上、規定タイムが2020年のボストンマラソンから5分早まり、私の年齢だと3時間30分になりました。悲報。。

 

昔ブログでも話したんだけど30歳までに、どうしてもボストンマラソンを走ることが夢なので、今回のマラソンは勝負レースだったのです。タイムリミットが確実に近づいています。

 

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ラソンレースはだいたい4ヶ月かかると言われています。最初の1ヶ月は走ることに慣れること。次の2ヶ月間は週末に距離を伸ばしつつ、平日はインターバルトレーニングなどのスピード練など。そして最後の1ヶ月は調整に入っていきます。

 

私がこのマラソン出場を決めたのはなんと3ヶ月前。正直3ヶ月もなかったんじゃないかな笑 

 

3ヶ月前のボストンの2月、みなさんどれくらい寒いかご存知でしょうか?マイナスの記号はよく見る光景で、日が暮れるのも午後5時前。そんな気温で外を走っているのはマラソンのトレーニングをしている人たちだけ。2月からトレーニングを始めなければいけないのに、ダラダラしてしまったのはここだけの話。

 

 

 

本格的に走り始めたのは、社会復帰した3月から。自分で調べてトレーニングプランを考えるのはこう見えてとってもLazyなので(笑)Runkeeperというランニングアプリのトレーニングプランを使って、週4のメニューをこなしていました。

 

 

runkeeper.com

 

 

ちょうど外の気温も暖かくなるころなので、走るのも楽しくなってきた頃。会社のCoworkerと一緒にランチランすることで、モチベーション面でもかなり助けられました。(ありがとうJamie!)

 

週末の嫌なロングランは、私の所属しているL Street Run Clubのみんなと走りました。所属していると言ったけど、誰でも参加して走れます。

 

私、幹部の一員としてウェブサイト運営したりしているので、興味ある人いませんか? 

www.lstreet.org

 

Sugarloaf Marathonの約1ヶ月前にあった、世界最古のマラソン大会「Boston Marathon」でみんなのランを見て感動し、「次は私の番だ!」モチベーションが上がりました。

 

ボストンマラソンの前夜祭とも言われる5Kに出場しました。)

 

 

ところが、そこからは怒涛のダンスパフォーマンスシーズン。平日週4で練習の土日のどちらか(または両方)がパフォーマンスというスケジュール。しまいにはその合間にシアトルに旅行も行っちゃったりして、トレーニングスケジュールがこなせない散々な結果になってしまいました。挙げ句の果てに、マラソン4日前に熱を出し久々にベットに1日寝たきりの状態に。

 

完全に自業自得なのですが、隙間時間に一応週3、4で走っていました。 週末のロングランはできなかったり、たまに週1、2しか走れない時もあったのですが、限られた時間でできることを。。。

 

 

なんとか熱も回復し、あっという間にマラソン当日。

 

 

あいにくの雨予報、気温が低めのためきちんと防寒対策もしました。

途中で投げ捨てる予定だった古いどピンクのロンTを最後まで着ることに。

 

 

タイムは3時間29分42秒!

 

 

 

規定タイムギリギリで入りました!!!それもなんと18秒。

 

 

あれだけ文句を言っていたJさんも、6、7kmごとに車を停めて応援してくれました。最後の数百メートルは一緒に走ってくれたおかげでギリギリQualifyできたと言っても過言ではありません。

 

 

42.195km、1キロ1キロ、ドラマがつき物。 

 

 

10km地点で、観客の人が持っていたメッセージを鮮明に覚えていて最後まで順調に走り終えました。

 

 

 Pain is temporary. Finish is forever.

 

 

たまに「さきえでも走ってる時辛いの?」って言われますが、

 

 

全然辛いです!

 

足も痛くなるし、太もも動かなくなるし、呼吸も荒くなります。

 

それでも諦めないのは目標タイムがあるから。会社の人や友達・家族にボストンマラソン規定タイムに入ると宣言していたから。もう最後は維持。

 

正直、マラソンはメンタルゲーム。自分との戦い。

 

 

 

もちろんちゃんとトレーニングをすることで、体力的に乗り越えられる。やった分だけ自信にも繋がる。だけど、30kmを越えてからはいかに自分に勝てるかが勝負。

 

 

もちろん最後の1ヶ月きちんとトレーニングをこなせていれば、もう少しいいタイムが出たかもしれないが、正直このコンディションでかなりのアップダウンの坂がある山でのマラソン

 

 

久々に私を褒めてあげようという気になりました。

 

 

やっぱり、こう目に見えて自分の努力の結果が見えるスポーツはスッキリする。だから走るのが好きなのかもしれない。

 

 

この秋はさらに大きなマラソンを控えているので、1・2ヶ月後からトレーニグを始める予定。

 

夏に向けて、ランニングを始めるのはどうですか?ボストンでは毎週末のように5Kのレースがあって、そのあとにはアフターパーティーでビールが用意されているので夏の健康(?)な過ごし方です。おすすめ。

 

Ciao!

 

 

職場から家まで14km、たまにRun Commuteしてますl

【SANO】さよならHEISEI、こんにちはREIWA

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平成も終わってしまいます。

日本にいるとそこら中で「ありがとう、平成」や「令和元年」と書かれた横断幕を目にします。

インスタやFBでも #平成最後 というハッシュタグをよく目にしたこの数ヶ月でした。

 

今までは「平成生まれ」というと周りに「若いね〜〜」と言われていましたが、これからはそうもならないんですね…それはちょっと寂しいかも。

 

明日以降に生まれる子たちは令和元年生まれ…なんかまだしっくり来ません。

 

大人になるにつれて一年が終わるのがものすごく早く感じます。

このブログもSakieと初めて2年半。

 

年号が令和になっても続けていきます!

 

と、今まで #平成最後 を使わなかったのですが、平成最後に色々考えiPadを購入しました。

これから色々と勉強しなければいけないですし、どこにいくにもノートパソコンを持ち歩いていたので身体が悲鳴を上げ始めました。

 

あとはこれでなるべく紙を節約できれば…というのが狙いです。

大学ではノートを取るのも実験ノートを書くのも全て紙を使ってます。

実験ノートはまーしょうがないですが、せめて普段のノートテイキングはiPadでできたらな〜と密かに思ってます。

 

それにタブレットはパソコンよりは気軽に開け色々と作業が円滑に進むのでは?と勝手に思ってます。

 

これも今後のブログの更新率でわかってくることでしょう…

 

 

平成、ありがとう!welcome 令和!

Uno To SanoがPodcastのゲストとして呼ばれしました!「なんでみんな一緒じゃないとダメなの?」

Emiko Rasmussen Podcast

“Her Confidence Her Way”!

 

今回はいつもと違って、なんとUno To SanoがPodcastのゲストとして呼ばれたエピソードについてです!

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Her Confidence Her Way | なんでみんな一緒じゃないとダメなの?|#Podcast

 

Spotify

カリフォルニアのSan Diegoに在住のEmiko RasmussenさんのPodcast、「Her Confidence Her Way」にゲストとして呼ばれました。

 

初めてのゲスト出演で緊張しましたが、Emikoさんからとの会話を通して、私たち自身の考えやPodcastについて改めて考え直す良い機会になりました。EmikoさんはいつもPodcastで聞いているままの声で(当たり前ですがw)話終わった後には、いつも聞いている時以上に、自分に自信がもてた気がしました。

 

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Her Confidence Her Way |アメリカ発、女性のワークライフ|

Her Confidence Her Way |アメリカ発、女性のワークライフ|

  • Emiko Rasmussen|Confidence Building Coach|Virtual Mentor| Speaker
  • Society & Culture
  • USD 0

 

 

私たちのPodcastを聞いている人たちは、同じ世代の人が多いと思いますが、少し上の海外経験が長くキャリアでもバリバリ活躍していて、しかもママである女性からの意見を聞くと、なんだか前向きになるのは不思議ですよね?Her Confidence Her Wayの他のエピソードも是非聞いてみてください!

 

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私たちのPodcastを聞いて、質問やコメントなどありましたら気軽にメッセージしてください。

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See you next week! Bye~~!

 

2019年の目標一個達成!

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新年にポッドキャストでも語っていた今年の目標の一つでもあった

「10キロを走れるようになる」(あわよくばマラソンとか大会にも出てみる〜)

ですが、2019年3月時点で達成しました!!

 

ひょんなことから毎年3月末に東京で開催されているTokyo Women’s Runというナイキが主催する10キロランに参加することになりました。

参加が決まったのは大会1週間半前。

以前から週1〜4回は大学のジムで5キロほど走ってるのですが、走っても最長6キロ。

大会1週間前の土曜日に練習のため9キロちょっと走ったきり当日まで全くトレーニングする時間がありませんでした。

しかも野外で走るという経験もほぼないまま挑みました。

 

実際当日は代々木公園がスタートだったのですが、参加者の多くがフル装備。

よくプロのランナーがつけてるサングラスをしている人や、スポーツ選手がつけてるテーピングみたいなのをしている人がたくさんいてビビりまくり。

スタートの直前にコースを見てみるとアップダウンがかなり激しく余計に緊張しましたが、走り始めると意外と平気でびっくりしました。

下りはあまりスピードをつけすぎないようにセーブしながら走り、上りはペースを落としすぎず、「上がりきったら楽になる!」とだけ思いながら走りました。

 

正直一番3キロから4キロ地点と、7キロから9キロ地点。というのも給水所がそれぞれの間にあり、とにかく喉が乾き辛かった〜です。

 

でもほぼ歩くことなく急激なペースダウンもペースアップのないままゴールできたので自分的にはランデビューにしては悪くなかったなと思います。

 

タイムは1時間6分でした。

目標は1時間10分を切ることだったので、達成!

 

次回は60分切りたいな〜と次の目標もできた大会となりました。

 

 

今回参加したTokyo Women’s Runですが、参加者は女性Only。

様々な年齢層の女性が5000人ほど参加し一緒に走ります。

正直大学や日本育ちの友達でランニングや身体を動かすことをしている人があまりいないので、こういったイベントに参加し、女性たちがEmpowerし合うのは素晴らしいなと思いました。

 

20代も後半に差し掛かろうとしている今思うのは、やっぱり健康第一。

体力がないと働けないし、身体が弱いと仕事もスムーズに進まないです。

食生活ももちろん大切ですが、身体、そして心を健康に保つのも本当に大事だなと思います。

 

特に日本には精神的に不安定な人が多いと聞きます。
自殺率もものすごい高い国でもありますし、やはり周りからのプレッシャーや、みんな一緒でなければいけないという教えも精神面に関わっているのだと思います。

 

そして運動をすることによって体力を作り今後30代、40代、50代と健康でバリバリと働ける身体にならないとなと思います。

 

いやーそれにしてもSakieではないですが、、、ランニングハマってしまいそうです!さて次はどの大会に出ようかな〜。

 

 

【UNO】理想と現実|アメリカに来る前と今

こんにちは、Uno To SanoのUnoの方。右脳派でアメリカ在住の純ジャパのSakieです。

 

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今日は最近しみじみ感じること。ゆるブログ行きます。

 

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Uno To Sano | 理想と現実|アメリカに来る前と今

 

アメリカに来る前は、アメリカにOO年住めばネイティブみたいに英語が話せるとか、「アメリカ人」になるのかなと思っていたんだけど、アメリカに住んで7年。

 

その気配は全くありません。

 

でも、それは決して悪いことではなくむしろ自然なことなんだと思い始めた。

 

悪く言えば日本人とアメリカ人の間の中途半端な立ち位置。

よく言えば日本とアメリカの両方を知っているグローバル人。

 

義務教育で習った英語だから、一生ネイティブみたいな発音はできるわけないし。アメリカの中だと控えめで「日本人ぽい」のに、日本だと主張が強くて「アメリカ人ぽい」。

 

今まではアメリカ人に負けないように、もっと主張できるようになりたかったけど、日本人としての良いところは沢山あるのに、どうしてそれを押し殺さなきゃだめなんだろうって思う。

 

海外に何年も住んだ日本人の先輩方の話を聞いてても、同じことを言っていたので私が感じていることはいたって自然なことらしい。

 

でもこの中で大切なのは、今後日本がグローバルで活躍していけるように、私たちみたいなグローバル人が架け橋となって両方をうまく理解してコミュニケーションの手助けをしていくこと。もちろん言葉で言うのは簡単だけど、実際職場でも似たようなポジションにいるので、とても苦労している。

 

もちろん英語の部分は努力すれば、上手く話せるようになる。日本語のみを20年近く話して来たので、ネイティブみたいに発音できる日が来るには当分かかるとは思うけど、このアクセントも私の個性だと思うようにしている。

 

 

それに帰国子女の人たちもアイデンティティ クライシスの話はよく聞くので、私自身も似たような状況に陥っているんだと思う。

  

日本とアメリカの良いところだけを取って、自分の中に取り入れていれば、最強なグローバル人になると思うんだけど。。もし同じような境遇にいるみなさん、どうお考えでしょうか?

 

是非考えをExchangeしたいです。

 

 

 

日本の医療保険制度に感謝

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先日、扁桃炎で病院に行った際にびっくりしました・・・

 

日本の医療費の安さに!

 

とう言うのも私めったに病院にいかないのです。

病院嫌いというわけではないのですが、風邪を引いたり少し体調が悪くても休んでおけば治るし、逆に鼻水が出たり、席が出たり、熱が出たりするのは身体が菌と戦っている証拠なのでそのうち治るわと放ったらかしておきます。

 

でも流石にこの時期インフルが流行ってるし、なんか今年のインフルは症状がいつものと違う・・・みたいなこともニュースで聞いていたので今回は土曜日に大学に行く前に行ってきました。

 

家から歩いて数分のところに病院があるので行ったのですが土曜日の午前中とのこともあり(?)待ち時間は数十分でした。

 

そして診断も3分ぐらいで終わりました。

 

正直いく前から扁桃炎だろうな〜と思っていたので、
医者から「初期の扁桃炎ですね〜」と言われたときも、
「でしょうね〜」としか思わなかったです。

 

で、お会計にいくと・・・なんと1050円!!

いや、保険証持っているとはいえど、1050円!!!

安さにびっくり・・・。

 

その後近くの薬局で処方してもらった薬を受け取り支払い・・・540円!!!

 

いや・・・びっくりしました。

 

普段から病院にいかないですし、日本の保険証をもって早2年半・・・一度も病院に行ったことがないです。

だから病院にかかったときにいくら払うなんて考えたこともなかったです。

 

さすが3割・・・ものすごく安くてびっくりしました。
(ま~そもそも保険料は毎月給料から抜かれるので結果今回1590円払ったからって保険料のほうが多く払ってきたのですが・・・)

 

昔から日本人はよく病院にいくな〜と思っていたのですが、こんなに安かったらいきますわ。

 

よくニュースでアメリカの保険システム(Obama careやらMedicare、Medicureなど)のことに関してよく耳にしますが、アメリカの医療費は高い!

 

もともと病院にめったにいかないので、もちろんアメリカに留学中(4年間)一度も病院には行ってません。

しかも病院には保健室のような場所があり、医者もいる日があったので何かあればそこに行けば解決されてました。

 

が、思い返せば知り合いが病院に行ったときにかなりの額を払ったと聞きました。

 

 つい先日私のFacebookのフィードでもこんな記事が上がってきました↓

nextshark.com

 

アメリカ人男性が台湾滞在中にERに行ったところ払った額がたったの80ドル(9000円ほど)。

アメリカでは医療費が払えず自己破産する、なんてニュースもよく耳にします。

 

 

私がタイに住んでいた頃も入っていた保険は1日でも入院をしたり、手術をするような大掛かりの治療には保険がきいたのですが、風邪でみてもらったりするときには保険が使えませんでした。

 

だから、一度病院にいくとある程度お金をもっていなければ行けなかったので、今回日本の病院に行ったときも財布の中に数千円しか入ってなく足りるかな〜と心配していたら2000円かからず・・・

 

社会保険か国民保険に入っていればみんなが3割自己負担で病院通いができる国は世界の中でもあまりないと思います。

もちろん賛否両論ありますし、高齢化が進むとともに医療費もどんどん上がっていく。そして国の負担も大きくなっていくのは分かります。

 

なので一概としてこのシステムが良い!とは言えないのですが、

ま〜患者としてはこの安さにびっくりと感謝でした。

 

 

医療ベンチャーで働く身としてはもう少し医療経済なんかについて勉強したいなと思います。

 

インフルエンザに、、、

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3月が始まり毎日ゆる〜く日記感覚でブログを更新していこうと思った矢先に、

(注:2019年の目標でブログを150記事以上書くと言ってしまったので最近焦りだしました)

 

体調壊しました。

 

朝起きると喉が痛い、、、風邪かな?と思いマスクをして大学に行ったものの症状はどんどん悪くなるばかり。

 

足の筋肉が痛んだり、どこか関節も痛いような、、、。頭もぼーっとしてなかなか集中できない。夜になると寒気もしてきたり。

 

これはまさか今大流行中のインフルエンザか!!!と思い早めに帰って翌日病院に行こうと思っていたものの、研究がなかなか終わらない・・・。

 

結局終わったのは9時半。

 

帰りもどんどん症状は悪くなるばかり。階段の上り下りも足の筋肉が痛くて思うようにいかず、自分の中ではインフルエンザ確定だと思っていました。

 

 

が、家に帰ってよくよく考えると筋肉の痛みは足(太もも)しかない・・・

なんでだ?と思い返すと身体を壊す前日と前々日ジムでなれない距離を走っていました。

足の筋肉の痛みはただの筋肉痛!!!!

 

寒気がしていたのはその日かなり薄着だったからでした。

 

段々とインフルエンザ疑惑がなくなり、ただの風邪 or 扁桃炎では?と疑い始めました。

でもお風呂に入っているときは頭がボーッとし風呂場で寝てしまいそうになりました。

 

とりあえず悪化しないように勢力をつけようと夜ご飯に食べようと思っていたつけ麺のスープの中に大量に生姜とにんにくを入れて食べたものの・・・

 

辛い!!!!

初めてにんにくと生姜を食べて辛いと思いました。そして入れる量には今後気をつけねば。

 

 

 

翌朝(今朝)おきたところ前日あった症状は殆ど無く、ただ喉が痛いだけ。

周りの人が心配していたので朝病院に行ってみると熱は36.6℃(平熱・・・)で初期の扁桃炎と診断されました。

 

医者と話していた時間たったの5分。

 

前日心配は何だったんだという結果でした。

もらった薬も炎症どめと鎮痛剤・・・

 

と人生初めてインフルエンザにかかった!と思ったのですがただの扁桃炎でした。

 

週末はのんびり過ごすことにします。

 

そして、今後はゆる〜く日記感覚でブログを書いていくようにします。

(そうじゃないと年内数えられるぐらいしかかけない・・・)

Crazy Rich Asiansをアメリカ人旦那に観せてみた

Hello! Uno To SanoのUnoの方。右脳派でアメリカ在住の純ジャパのSakieです。

 

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タイトルにも書いた通り、映画Crazy Rich Asians (邦画タイトルはクレイジーリッチ)をアイリッシュアメリカンの旦那のJさんに観せてみました。私は、映画館で観て号泣してその時から観て欲しいとJさんに言っていたけど、全く興味がないと言われた。やっぱりアジア人以外の人にはみたいという意欲をそんなにそそがないのか。。

 

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Uno To Sano | Crazy Rich Asians|#ThoughtSpark

 

やっと、Streamingできるようになったら家で見ると約束していたのでその日を待っていました。

 

 

 

Crazy Rich Asiansってどんな映画なの? 

出演者が全員アジア人のハリウッド映画。NYCに住む、どこにもいそうなAsian couple。ボーイフレンドの大親友が母国シンガポールで結婚式を上げるため、ガールフレンドを連れていきたいと言うところから始まります。

 


CRAZY RICH ASIANS – Official Trailer

 

ネタバレをするためのブログではないので、映画自体はご自身で観ていただきたいです。トレーラーを貼っておきました。

 

去年Black Pantherの映画が出演者が黒人のみのハリウッド映画でかなり盛り上がっていました。Crazy Rich AsiansはジョークでYellow Pantherと言われるくらいの盛り上がりでした。なんとハリウッド映画でアジア人のみの出演者なのは、25年ぶり。アジア人はいつも脇役だもんね。

 

純ジャパがアメリカで生きる上で共感したこと

アメリカに来て7年経った今、アメリカナイズドされたなと思うし、実際に日本の家族に言われて悩んだ部分があります。

 

家族よりも自分。

 

この映画の中でも、自分のやりたいことよりも家族を優先したと言っていたボーイフレンドの母。日本の文化も、自分と言うよりは家族優先ですよね。もちろん私たちのジェネレーションは変わってきたけれども、アメリカのように各々の幸せを追求しているわけではない。周りの目を見て、家族に恥じるような行為はしてはいけないとか、伝統を守とか。姑が息子の嫁に厳しいのに、投げ出さないで従っているのも、家族と言う和と伝統を守らなければいけないから。

 

アメリカ人は幸せの追求達人

 

アメリカではよく”As long as you are happy”と言う言葉を聞きますが、「あなたが幸せなら私もハッピーよ。」と言うこと。

 

友達がとんでもない彼氏を連れて来ても、友達が幸せそうにしているなら、そこに口出しする筋合いはない。だって彼女の人生は彼女が決めたことだから。もちろん、そのとんでもない彼氏と将来を真剣に考えているときに、「正直どうなのよ」って思って聞く場合もありますが、彼女自身ちゃんと考えているならそれ以上口出しする必要なし。

 

家族間でも、例えば親の考えを子供に押し付けたりしない。というのは言いすぎてますが、人種によって子育ての仕方も違うんだけど、白人の親は小さい子供の意見も尊重する。それに比べてアジア人のステレオタイプは、子どもが小さい時から医者になりなさい、勉強しなさいと言われる。日本でもよくある光景ですね。

 

私はアメリカ人がいかにストレスフリーで自分がハッピーでいられるかということに、上手くフォーカスしていると思います。

 

映画の中で言われていた「バナナ」とは

Chinese Americanのレイチェルに対して、お母さんがBananaと言っていますが。バナナとは見た目は中国人だけど(黄色人種)中身はアメリカじん(白人)ということ。ちょっとした差別みたいな用語だけど、私は聞いたことある言葉。

 

SanoのAmiも話してたけど、自分のルーツと違う国で育った人たちはその人たちのアイデンティティーの悩みがあって、TCK(Third Country Kids)と言う言葉があるほど。だからBananaなんて気安くいうべきでは無いし、TCKの環境で育った人たちもいるんだってことを頭の片隅に置いておくべき。

 

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 アメリカ人旦那が見た反応は?

「で、どんな反応だったの?」ということですが、Jさんめちゃ楽しんでました!!!まずシンガポールという国自体よく知らなかったので、ストリートフード辺りの雰囲気とか、有名なインフィニティプールとかを見てシンガポール行きたい!って言ってくれた。(アジアをバックパックしたいってずっと言ってるんだけど興味持ってくれな買ったところから、少し前進!)

 

あんなクレイジーなパーティーできるの?と聞いてきたけどできないからw

 

Crazy Rich Asiansでの嫁姑の関係は、日本でもよくあることなんだよって言ったら「それってもう古い話じゃなくてまだあるの?」と驚いていた。私は体験したことないけど、まだある話ですよね?

 

「どの国でもあれだけ金持ちの家族だったら、子供の結婚相手に関しては厳しいのは一緒だよ。」と言っていたのは、結構良いポイントだなと思った。

 

日本人として共感する内容も沢山あった。例えば、アジア人は嫁に入ったら「自分よりも家族」ということや、おばあちゃんの餃子の味を受け継ぐ伝統とかね。特に考えていないアジアの文化に付いて、再確認できた映画だったかと。

 

まとめ

私がアメリカ人旦那に見て欲しかった理由は、アジアの独特な文化を理解してもらえると思ったから。それにアメリカ人は自分の夢に向かって努力をする。女性男性というジェンダーは関係なく平等。というのに対して、アジアではまだ女性と男性の差があったり、女性は家庭に入って専業主婦になるなどオールドスクールなのが主流なんだよということを、知って欲しかったからです。

 

私の旦那だけでなく、他の人種の人もこのCrazy Rich Asiansを見たということで、アジアの文化もっと身近に思ってくれたらなと思います。

 

Crazy Rich Asiansもしまだ見ていない人がいたら、是非見て見てください。何か感想等あったらメッセージしてくれると喜びます!

 

 
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Podcast更新 | 18 アメフトに神様がいる?/ 日本のマスクは外国人から見ると不思議

Welcome to Uno To Sano’s Podcast!

「海外に住んで視点が変わって見えて来た世界」へようこそ。バックグラウンドが正反対なジャパニーズ・ガールズ・コンビ Uno To Sanoがお送りする、大学留学・カルチャーショック・海外就職・国際結婚・東大大学院などを経験して感じた、20代のリアルな思いを赤裸々に語り倒します。

  

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Uno To Sano | アメフトに神様がいる?/ 日本のマスクは不思議|#Podcast

 

 

Unoが住んでいるBostonは、スポーツがかなり強い街なのです。野球のRed Soxワールドシリーズで優勝したのは、たった4ヶ月前の話。それなのに、今年のSuper Bowlでボストン(詳しくはニューイングランド)のアメフトのチーム「Patriots」がまた優勝しました。Patriotsは実は3年連続で決勝戦のスーパーボールに行っていて、2年前も優勝したのです。そして5年前も優勝したけど。と言うことで、かなり強いのでPats Haterがニューイングランド地方の外には沢山いるんですが、そりゃいつも勝ってるチームを嫌う人たちがいるのはしょうがない!

 

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話はそれましたが、Unoの旦那JさんのPatriotsがどれだけファンで命をかけているかということ。笑 内容はPodcastを聞いていただきたいのでスキップしますが、スーパーボール2日後に行った優勝パレードの写真を載せておきます。

 

 

Bostonの旅行者に人気のダックツアーと言う水陸両用バスを使ってのパレード。写真の中の空に見えるのは、Patriotsカラーの赤・青・白の紙が空中に飛んでます。

 

パレードはお祭り状態。選手たちも、お酒飲みまくってるし、観客からもビールが投げられてそれをキャッチ・開けて飲むと言うのを永遠と。w アメリカらしいでしょ?

 

もちろん選手の家族もパレードに参加してます。

 

 

これはCity Hall(市役所)前。ここが最終地点。

 

子供から大人まで、なんと150万人の人がみに来たそうです。

Podcastでも話していますが、学校も会社も普通に休むけどそれていいらしい。w

 

 

この下の写真、ビルの上に人がいるの分かる?会社員の人やホテルで働いている人も、窓や屋上からみてました。笑

 

 

 

パレード後は、地面がビールの空き缶・ショット・ボードのゴミだらけなのですが、みんなそのまま捨てて帰っていきます。ちゃんとStreet Cleanerが掃除しにきて数時間後には速攻なくなるけどね。それでもそのまま捨てて帰るのは、日本人的には気がひけるよね。

 

 

そして、これはパレード後のクラブ。平日火曜日の昼間の2時だと言うのに、中に入るまで長蛇の列が。どのレストランもバーもクラブも満員でした。

 

 

これでいかに、ボストンの街全体がスポーツによってお祭り騒ぎになるって言うのはわかったでしょうか?

 

東京ではここまで地元のスポーツにみんなが関心があると言う経験がなかったので、ボストンに来たばっかりの頃は関心がありませんでしたが、ビジネスの場でも友達同士でも、スポーツはスモールトークにも役立つので、フォローして役に立ちます。

 

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スポーツのことで、熱く語ってしまい、すみません!

 

 

Podacst後半はSanoが帰国子女で日本に帰って来たときに、違和感に思った日本のマスク事情。日本にいると、マスクをつけているのは何も思いませんが、アメリカでつけている人を見ることはほぼありません。海外に旅行の際は、マスクの着用に注意してください。

 

Podcastの質問やコメントはメールで受け付けて居ます!

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1週間アメリカのザ・カントリーな中部へスノボ合宿|Jackson Hole, WY

Hello! 純ジャパ・右脳派・アメリカ在住のUnoの方:Sakieです。

 

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1月の中旬に6泊7日で、旦那とワイオミング州のJackson Holeにスノボ旅行という名の合宿に行って来ました。

 

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Uno To Sano | Jackson Hole Wyoming|#Travel

 

私も彼も、西の方に長期でスノボに行くのは人生で初めて!運良くフライト&ホテル&リフトチケットがパッケージになっていて安いものを見つけてくれたため、比較的安めに行くことができました。

 

 

Jackson Holeってどこ?

私もそうでした。Jackson Holeって聞いたこともないので、ピンとこない。Bookingしてくれた旦那は目を輝かしてこの旅行について隣で話してるし。笑

 

ロッキー山脈の一部、イエローストーン国立公園のすぐ下にあるのが、Jackson Hole。

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Jackson Hole, Wyoming

右の青い点が、今私が居るボストンなんですが、かなり遠いです。時差2時間。

 

行きはシカゴ乗り換え。帰りはコロラドデンバー乗り換えでした。

 

天気はもちろん寒いです

この街の標高がすでに6,237 ft (1,901 m)あるため、平均気温は常に氷点下。

ゲレンデの山の上に行くと標高(10,450 feet/3,185 m)あります。

 

ちなみに標高と聞いてもよくわからない私みたいな人のために例を挙げると、富士山は12,389 ft(3,776.24 m )なので、日本一高い山の少し低い山ということ。笑

 

空港からJackson Hole感満載 

ここからは、分かりやすく写真と一緒にお伝えしていきます。

 

 

Jackson Holeは小さな空港ということもあり、飛行機を出たらそのまま空港に繋がって居るわけでも、シャトルバスというわけでもなく、雪の中を歩いて空港まで行かされます。w

 

空港に繋がって居るとばかり思っていてコートを着て準備してるわけでもなかったので、寒い中歩く羽目に。写真のJさんのように荷物担いで歩きました。

 

空港にアルコール!?

 

ここもアメリカ感満載。なんと、あの雪の中を歩いて空港に入ると、ミモザシャンパンとオレンジジュース)でお出迎え。

 

”Must Be 21″と書いてあるけど、IDなんてチェックしないしで、みんなで乾杯!

 

小さい街だけど観光客の多さ

コロラドのスキーリゾートよりは有名ではないものの、穴場スポットとして知る人ぞ知るJackson Hole。実は、冬よりも夏の方が観光客は3倍も多いそう。というのも、山に囲まれた街なのでアウトドア好きな人が集まるらしい。Unoの友達もJackson Holeに行ったことある人がちらほらいて、大絶賛していました。

 

昔のアメリカ映画で見るような、カントリー調のインテリアのお店ばかり。ボストンや最近行ったカリフォルニアの雰囲気とも全然違うので、見ていて楽しい!

 

 もちろん寒いです

マイナス20度なんて普通。街にいる人全員がスノボのジャケットとスノーパンツを履いている。それにスノーブーツ。雪用の手袋じゃないと指も凍死するしw

 

はい、それが普段着!

 

でもね、地元の人は普通に足首出したりスニーカーて歩いてて寒くないのかと目を疑ったよねw

 

いよいよ雪山!

 

6泊7日のうち、4日間のリフトチケットが入って居るお得バケーションパッケージでした。

 

ここまで大きな山で滑ったこともないし、初日に無茶して怪我をしたくもないので、私たちはかなり慎重に滑ってました。だって、本当にほんと〜に大きな山なので!一応練習のためにボストン近郊の山に滑りに行って慣らしてはおいたけど。

 

Uno、スノボは20歳から始めました。小学生からスキー教室に参加・高校生の時はボランティアで参加もしていたけど、ずっとスキー派。高校卒業して、流行りに乗ってスノボにシフトチェンジしました。

 

ボストンに引っ越してきてからは、My snowboardの一式を揃えたので1シーズンに3〜5回は行きます。

 

スケジュールはこんな感じ

1日目:移動(ボストンを早く出たのでお昼には現地着)

2〜3日目: スノボ

4日目:スノーモービル(雪のバイク)

 5〜6日目:スノボ

7日目:午後3時に出発

 

初日の午前中は曇りから始まり

 

でもお昼すぎに頂上に行く時に、リフトで雲を通り抜けると、

 

その上は晴天でした!

神秘的すぎて、言葉が出ない。

 

いくらでも見ていられる景色。

 

この景色を見てからは、もう下には戻りたくなくなり、山の頂上から滑るコースを思い存分楽しみました。

 

日本のゲレンデ食とアメリカの違い

アメリカで初めて滑った時に、とても恋しかったのが日本のゲレンデ食!

 

ラーメン・カレー・牛丼と心まであったかくしてくれるソウルフードがあると思いません?

 

それに比べてアメリカは、チリボール・ナチョス・バーガーが多いんです。私は、チリボールは毎回のように食べました。やっぱり温めてくれる食事を求めるのかな。

 

あとはどこにでもバーがある。

ライブバンドが演奏している光景もよく見ます。

 

Jackson Holeでも、土曜日は一番大きなリフト乗り場のふもとでライブバンドがパフォーマンスしてたのは驚きました。そこでもする必要ある!?ってw

 

やっぱりアメリカって全体的に規模が大きいのかな。アメフトの試合を見ながらバーでビール飲んで、音楽聞いて、それで滑りに行く。何もかも楽しんでるよね。

 

雪国でもテラス!?

 

アメリカ人って、テラス好きだなと思いません?ちょっとでも天気が良いと外で太陽を楽しむ。私もアメリカに来て、特にボストンは冬は寒いので、少しでも天気がいいとテラスで飲むと何倍も美味しく感じます!

 

ということで、山の頂上のテラスでもビールを飲んだし、このうえの写真のように山のふもとにあるFour seasonsのホテルのレストランにて、景色とドリンクを楽しみました。

 

ちゃんとストーブも完備されてるし、太陽の日差しがかなり強いので、ジャケットを着なくても暖かかった。

 

スノーモービル Snowmobile

4日目はSnowmobileをレンタルして、Snowmobile用のコースを楽しみました!

 

バイクの乗っている間は寒すぎて、あまり写真とビデオは撮らなかったのですが、1時間半乗った後にあるロッジを目指して走りました!

 

雪山のど真ん中にあるロッジの目の前には牧場があり馬が雪の中にw

Jさん、チリボールに付いてきたクラッカーをあげてたよ。ブロンドの美しいHourseさん。

 

スノボ後半戦

 

スノボ前半はかなり筋肉痛に悩まされて、ホテルに付いてるホットバスで体の筋肉をほぐしてなんとか乗り越えてましたが、後半戦は体もだいぶ慣れて急な傾斜も恐怖心なしに滑れるように!!!

 

Huntingって本当にあるの?

最後に、アメリカらしいHunting(狩り)の街でもあるJackson Holeの一面も。

 

実はJさんのパパの趣味が狩りなんです。鹿の肉とかたまに持って帰って来るほとw

 

お土産屋さんにこう行った本物の置き物(なんていうんだっけ。。)もたくさんありました。

 

 アライグマがトランプしてるやつが一番お気に入り!

 

まとめ

アメリカの中部って本当に違う国だなって実感。

 

ボストンは赤レンガばっかりだし、四季もある。住む人はバリバリ仕事もして居てワークライフバランスを気にかけている人が多い。

 

NYは東京と似て居て、ワークライフバランスというよりは仕事に比率をおいた人たちが集まっているイメージ。大都会でなんでも揃っていて、様々な人種が集まる。

 

San FranciscoはNYと似ていてビジネスの街。でも天気もいいからNYよりは少しゆったりしている気がした。

 

LAはこれまた独特な街。LA出身の人はあまり居なくて、世界中からアメリカン・ドリームを求めてきた人が集まる。住むのは高いけど、天気もよくて、ちょっとLay backなゆっくりとした時間がすぎる。

 

それに比べて今回のJackson Holeは、行ったシーズンも真冬で寒いということもあるが、旅行者も地元の人も、この街が大好きで住んでいる事を心底楽しんでいるのが少し話したけで分かった。

 

夏は大自然でキャンプ・狩り・ハイキング等を楽しみ、冬はスキースノボーをする。

 

この街に魅了されて、引っ越す人とも沢山出会った。

 

また夏にアウトドアを楽しみに来たいねってJさんと約束をした、帰りの旅路でした。

 

おしまい!